分野: 物理


空気抵抗を考慮しない斜方投射において,一番遠くまで飛ばすには45度の角度で投げればよい。

斜方投射についての公式(軌跡,到達地点など),および45度が最適である理由を解説。さらに,斜方投射で飛距離を伸ばす方法を考察。


反発係数を考慮した自由落下の問題では,
(理論上)衝突の回数は無限大だが,停止するまでにかかる時間 $T$ は有限: $T=\sqrt{\dfrac{2h}{g}}\cdot\dfrac{1+e}{1-e}$

反発係数を考慮した高校物理の基本的な問題として,自由落下&バウンドの運動を解説します。等比数列の和が登場するなど,数学要素も強い話題です。


理想気体の断熱変化において $pV^{\gamma}=$(一定)

ただし,$\gamma$ は比熱比と呼ばれる量であり,
単原子分子理想気体では $\dfrac{5}{3}$

ポアソンの式の導出および比熱比の値について解説します。